そのひねくれたポップ・センスでイギリスのバンドかと思っていたらボストンのオルタナティブ系バンドで、REMやソニック・ユースあたりと同じくくりに入るらしい。そういえば確かにギターがオルタナっぽかったり変なシャウトがB-52’sを連想させたりと、アメリカのカレッジチャートに好まれそうなサウンドなのかも知れない。最近お気に入りでよく聴いています。疾走感とポップなところ、そしてぽっかりと落ちていきそうなメロウな部分が奇跡的に溶け合った名盤。The Cureのロバート・スミスが「Monkey Gone To Heaven」をiTunesのセレブリティ・リストに挙げていたよ。
